GPSと拡張現実(AR)を活用したゲーム

By | 2014/10/30
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ここ1年ほど、こっそりと続けいているゲームがいま、話題になってきてますのでご紹介です。

GPSと拡張現実(AR)を活用した陣取りゲーム「Ingress」(イングレス)。皆さんご存知のGoogleが2012年11月にリリースしたゲームです。当初は、Androidユーザーのみで、あまり周りでやってくる人がいませんでしたが、今年7月からiPhoneでも使えるようになり、巷で話題になっているようです。

最初は、とっつき難いゲームですが、いまはマニュアルや攻略サイトもかなりの数が登場でしているので、始めやすい環境が整っているのではないかと思います。

▼GooglePaly
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nianticproject.ingress&hl=ja

くまくまからの注意点としては、使い方によって自分のいる場所や生活圏をある程度推測できる点に注意してもらいたい。

このゲームは基本GPSを活用し、リアルの地図上に繰り広げられるポータルを取り合うゲームなので、その人の居てる場所がある程度推測できます。特に気をつけたもらいたいのは、女性ユーザー。アカウント名の設定やGoogle+の設定にも気をつけて使ってもらいたいと思います。

ちなみにこのゲームは歩いて陣地を稼いでいく必要があるので、結構ウォーキング距離が伸びます。ちょっと一駅歩いてHackなんてこともあるので、ダイエット目的にもオススメ。

もちろんGoogleが提供しているので、日本国内のみならず、世界中でポータル取りを楽しめる事ができます。ゲーム内には簡単なコミュニティもあるので、そこで外人の人が陣取りに登場することもチラホラ。

また、イングレスを利用した町おこしなどもあり、ユーザーも充実してきたことから2015年新しい取り組みが色々と始まりそうです。他のゲームと違ってゲーム内課金も一切なく、ほぼ無料で(通信費くらい?)ゲームを楽しめることができます。